M.S.K Riders 130→

138

背後から雅の裸体を盗撮する男たち!

分身A「人気者だな!(笑)」

そして、雅と月黄泉の運命を案ずるかのように空から…

雅「……これは、雨か……」

分身A「ヒヒヒッ、天もお前たちの味方ではないようだな笑笑!」

雅「だ、黙れ……こんなことで私の心は折れたりしない!」

分身Aを睨む雅…

分身A「それはそれは素晴らしい精神力だ!しかしもうひとりの方はどうかな?」

天を仰ぐ雅……

雅(心)「月黄泉…………信じてるよ」

分身A「さぁ、もうすぐ民間地区だ、しっかり観てもらえよ!」

城門の時とは比較にならないほどの民衆が……

雅「そ、そんな……な、なんで……」

民衆
「おいおい、来たぞ、来たぞ!本当に全裸で馬にまたがってるぞ!」

「や、やばい……俺、勃起して、あっ……もう我慢できない……」
「お前、もう出してるのかよ、早すぎるだろ笑笑」
「仕方ないだろ、ライダーズがあんな美人だと思ってなかったし…それにあんな格好されてたら……」

民間地区に入る雅だったが……そこには残酷な民衆の姿が…………

雅(心)「くっ……だめ、彼らに罪はない!耐えるの、耐えるの、諦めちゃだめ!」

護送:月黄泉ルート~

町中を護送される月黄泉……

分身B「ヘヘヘ……たくさん集まってるな!」

月黄泉「うううっ……こ…んなに……は、恥ずかしい……」

月黄泉(心)「み、雅……私、私もあきらめない…から…」

護送中の馬を止める分身B

分身B「フフフッ……この辺でいいかな笑笑」

月黄泉「な、何を始める気なの……」

分身B「ファンサービスだよ!」

気がつくと見物人が女性ばかりであることに気づく月黄泉……

月黄泉「な、何で……女性ばかり…………」

分身B「せいぜい可愛がってもらうんだな笑笑」

すると、月黄泉の目の前にはスマホを手にした女性たちが……

女「ふふふ、そんな格好で本当に来るとはね!」

月黄泉「貴女たち何でそんなことを……お、お願い……やめて、やめて下さい!」

月黄泉の声などまるで聞こえていないかのように振る舞う女……

女「さぁ、みんながおまちかねだよ」

月黄泉「えっ……」

月黄泉を乗せた馬が向かった先には……

月黄泉「こ、これは……」

そこには大勢の女たちがスマホを構え待ち受けていた……

月黄泉「なっ……みんな、や、やめて!やめて下さい!お願い、撮らないで!」

民衆(女)
「おだまり、この女狐!」
「自分たちか負けた責任をこんなことで許してももらえると思ってるの!」
「そうよ、そんな格好で男から許しを乞おうなんて最低よ!」
「私たちは許さないんだから!私たちの生活を返してよ!」

月黄泉「そ、そんな……うううっ…ごめんなさい……でも私はまだ、あきらめてません!だからみんなもあきらめないで!」

民衆(女)
「少しはまわりを見たら? 敗北した貴女の正義感、誰も求めてないから笑笑」
「裸で縛られて晒されてるあんたに何ができるんだい!私たちをバカにするのもいい加減にして!」
「その無様な姿、今のあなたにぴったりね」
「ほら、こっち向きなさい!そんなに観られたいなら撮ってあげるわよ!この露出狂!」
「本当、凄い格好!恥ずかしくないのかしら笑笑」

一斉にフラッシュの光を浴びる月黄泉……

月黄泉「うううっ……そ、そんな…………私たちも必死に貴女たちを守ってきたのに…………こ、こんな酷い……」

そんな言葉は届かず今度は背中からもフラッシュ音が……

月黄泉「みんな、やめて!もう一度、私たちを信じて……」

月黄泉、民衆に対して必死に訴えるが……

分身B「ほら、勝手に喋るな!」

分身Bらに棍棒で叩かれ粛清されると……馬の瀬に倒れ込む月黄泉、そして容赦なく撮影される……

馬が衝撃で歩き始めるが、女たちはその行く手を塞ぐと……罵倒と撮影を続ける

民衆(女)
「ほらみなさい、まるで抵抗できないじゃない!」
「あら、いい格好になったわね!いい気味ね」

民衆(女)
「その姿、最高に滑稽よ。もっと見せて!」
「その汚いお尻、本当は男に見せたかったんでしょ、残念ね!」
「見て、見て!お尻の穴が丸見えよ、笑える!ハイ・チーズ~」

月黄泉「はぁはぁ……お、お願いします……どうか許して…………も、もう撮らないで下さい!」

民衆(女)
「はぁ?今日は許しを乞いに来てるんでしょ!やめるわけないじゃん、どんどん撮るわよ!」
「あんたたちが負けたせいでこっちは大変なんだから!あー、ほんとムカつく!拡散してやるわ、そのケツの穴!笑笑」
「私たちは許さないんだから、この恥さらし女!」

分身Bらが棍棒で月黄泉の体を突き起こす!

月黄泉「うううっ……や、やめて……」

分身B「ほら、ちゃんと撮ってもらえよ笑笑」

再び起こされフラッシュを浴びる月黄泉……

月黄泉「あああぁぁぁ………みんな、私を信じて………」

民衆(女)

「またそうやって、正義感かざして気を引くわけ? 正直、見てて反吐が出るんだけど」
「みて!綺麗な顔、絶望で歪んでるわよ…最高に滑稽よ」
「そんな間抜け面で私たちを本当に守るつもりだったわけ?」
「見てこの惨めな姿。これが、期待の『ライダーズ』様の末路よ!」
「ねえ、今の気持ちはどう?信じて守っていた人たちに捨てられた気分は?笑笑」

月黄泉「そ、そんな……酷い…………」

群衆の前で晒し者にされる月黄泉……

民衆(女)「さぁ、観念しなさい、次はプレゼントをあげるわよ(笑)」

月黄泉「えっ……」

突然、月黄泉のまわりから民衆が離れる……

民衆(女)「牝にお似合いの格好にしてあげるわ」

突然、月黄泉の頭に衝撃が走る!

月黄泉「痛っ……うぐうううっっ!……な、何を……うううっ……」

体中が牛乳まみれになっているのを見て牛乳パックが投げつけられたと判る月黄泉……

民衆(女)
「男に媚を売る淫乱女にはその白濁まみれの姿がお似合いよ!」
「やだ!精子まみれみたい笑笑」
「さぁ、男どもに代わってどんどんデコレーションしてあげるわよ!」

第2波が月黄泉を襲う……

月黄泉「や、やめて……やめてください……お願い!やめて!……うううっ…………も、もうやめて…………」

民衆(女)
「男は媚びて許しても、私たちは許さないんだからね!」
「勝手に敗北した癖に……本当、偽善者って感じ」
「信じれば報われる? 笑わせないで。この無能女!」
「敗北したのにまだヒロイン気取り? 貴女の存在自体が、周りへの迷惑だっていい加減、気づいたら?」
「さぁ、次はこれでもぶつけちゃいましょうかしら笑笑」

月黄泉「や、やめて……お願い…………やめてくださっ……信じっ………」

攻撃的な民衆の行動に動揺が隠せない月黄泉……だが、民衆の罵倒と攻撃はおさまらない……

護送:雅ルート~

交差点で立ち止まる雅……雨が気力と体力を奪っていく

雅「はぁはぁ……絶対にあきらめない…………今は耐えるの」

分身A「ほら、見ろよ!ヒヒヒッ……それにしても凄いことになってるな笑笑」

分身Aの差し出すタブレットを覗き込む雅……

雅「月、月黄泉……そ、その姿は…………」

画面の中の月黄泉の眼は失意に堕ちていた……

雅「お、おい、月黄泉に何があったんだ!」

分身B「俺たちはなにもしてねぇよ、ただ……」

雅「……な、何があったんだ!答えろ!」

分身B「アイツの護送ルートにはライダーズ信者を多く集まらせていたからな笑笑」

雅「な、何だと……貴様らわざと月黄泉をそっちのルートに…………」

分身B「ヒヒヒッ、あっちの方が削りやすそうだったからな笑笑」

雅「月黄泉…………」

分身A「ヒヒヒッ……そんなことより、今度は自分の方を心配するんだな!」

雅「な、何だと……どういう意味っ……うぐっ!」

雅の背後から襲いかかるもうひとりの分身X……

雅「うくぐっ……(離せ、離せ)!」

分身A「今度はお前の番だよ笑笑」

冷笑する分身A、そこには置き去りにされた馬……そして……

139 つづく‥…

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“M.S.K Riders 130→” への1件のコメント

  1. 達人のアバター

    命を賭して戦った戦士に対して、その最後の手段が尿道視姦の放尿ショー⁉
    股間から染み広がる無残な黄色い残骸、強靭な肉体と精神力を併せ持つライダーたちに女の一番弱いとこを突いてくるとは……
    こんな姿を晒した彼女たちに、再び立ち上がる闘志は残っているのか!
    快楽に溺れている彼女たちに、自我が戻った時にどんな反応を見せるのか?
    クライマックスを終えても楽しみはまだ終わらない!

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