M.S.K Riders 130→

130

暗闇の中……吊るされるふたり…………

雅「うううっ…………そ、そこにいるのは月黄泉か?」

月黄泉「み、雅…………よかった意識が戻って……」

その瞬間、照明が点灯し新たに生まれたネオ分身が入ってくる!

ネオ分身「ヒヒヒッ……コイツらを大首領様はどうなさるおつもりなのかな!」

ネオ分身が雅の乳首を摘まむと金具で挟む!同様に月黄泉にも……

雅「うぐぐぐっ……や、やめろ……外せ……はぁはぁ……」

ネオ分身「貴様らにはもう選択肢などないのだよ、一刻も早く絶望した方がよいぞ!笑笑」

雅「だ、誰が……お前らの思い通りには……」

雅の言葉を遮るように……

月黄泉「ぎやああああぁぁぁぁ……」

月黄泉の悲鳴が鳴り響く……

雅「つ、月黄泉……どうした…」

雅、月黄泉を見て唖然とする……

雅「や、やめろ……やめてくれ…………月黄泉!月黄泉!」

月黄泉の背中に灼熱の『焼き印』が押し当てられている!

月黄泉「あうっ……あうっ……あううっ………あうっ……あううぅぅぅっ………」

全身を痙攣させながら耐える月黄泉、そして背中には『月』の文字が刻まれる

ネオ分身「ヒヒヒッ、これで見分けがつくようになったぞ!貴様が月黄泉だな!」

雅「月黄泉、しっかりして……月黄泉!」

月黄泉「……あうっ……あああ…………」

月黄泉の無惨な背中を見て思わず目を逸らしてしまう雅……

雅「お、お前ら……月黄泉に何てことを……うぐぐぐっ」

ネオ分身「安心しろ!次はお前の番だよ!」

ネオ分身が『焼き印』を持って今度は雅に近づく……

雅「や、やめろ……触るな……やめろ!」

ネオ分身「ほら、ナンバリングの時間だぞ!笑笑」

笑いながら今度は雅の首筋に『焼き印』を押し当てる!

雅「うぎやああぁぁぁぁ………はうっ……はうっ……はうっ……はうううぅぅ………………」

雅の首筋に『雅』の文字が刻まれる……

月黄泉「……み、みやひ…………」

雅「はぁはぁ……大丈夫、こんなことで私は絶望なんかしない!」

その時、正面から人影が!

大首領「フフフ……なかなか良い格好であるぞ!月黄泉、雅よ(笑)」

ネオ分身「大首領様、ただいまナンバリングが終わったところでございます!」

屈辱と痛みに耐え、力を振り絞り大首領を睨み返すふたり……

雅「おい、大首領!時女は……時女はどうなったんだ?」

月黄泉「お前がここにいるということはやはり……」

雅「や、やめろ!月黄泉……まだそうと決まったわけでは……」

大首領「時女……ああ、あやつならずっとそこにおるぞ(笑)」

大首領が2人の目の前の黒い物体を指す!

雅「そんな……ま、まさか……ほ、本当に負けた……」

大首領「今からお主らの希望を絶ちきってやろう!(笑)」

大首領が手をかざすと黒い幕が消え……中から……

月黄泉「時、時女……そ、そんな…………」

雅「ああぁぁ……」

大首領「さぁ、感動いや、絶望の再会かの!(笑)」

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大首領「さぁ、絶望の再会だな!(笑)」

そこには、ずぶ濡れで十字架に磔にされた時女の姿が……

雅「時、時女……やはり……」

月黄泉「ううっ……こ、この臭いは…………」

大首領「フフフ……半日ほど分身の排泄物の中に沈んでおったからな(笑)……あまりに臭いので幕で覆っておったのじゃ!」

雅「は、排泄物…オシッ………お前ら時女に何てことを……!」

大首領、時女のそばに寄ると、髪の毛を掴み頭を持ち上げる……紛れもなく時女本人がそこにいた……

時女「…………」

大首領「せっかくの再会なのにまだ目覚めないようじゃな、それにしても臭い!正義の戦士とは思えないレベルじゃ!」

月黄泉「や、やめで…も、もう下ろして……時女を楽にしてあげて……お願い……もういいでしょ……うううっ」

大首領「フフフ、敗者なのだから何をされても仕方のないこと!さぁ、しっかりと見るのじゃ!お主たちは全滅した!これ以上の救済はない!あきらめて絶望し憑依されよ!」

雅「ふざけるな!こんなことで私たちは絶望したりしない!」

大首領「やはりな、そう言うと思って次のステージを用意しておいたぞ、さぁこれからが地獄の始まりじゃ!、」

大首領が手をかざすと2人を闇が覆う…………

闇が晴れると……別の形で拘束された雅と月黄泉の姿がライトアップされ……

月黄泉「こ、これは……こんなことまで出来るように……はぁはぁ……」

雅「……もう何でもありになったな!こいつ……うううっ」

大首領「吊るされているだけでは芸がない!やはり、お主らの穴には肉棒が刺さっておらんとな(笑)」

雅「はぁはぁ……そんなこと言って……結局、私たちを逃がさないようにしているだけでしょ!」

大首領「確かに!しかしそれだけ太い肉棒が刺さっておっては、さすがのお主たちも逃げるのは無理じゃろう!ほら、しっかりと肉棒を咥え込んだ自分自身の『穴』を見るのじゃ!」

大首領の念動力でふたりに刺さった肉棒が動き出す!

快楽の波がふたりを襲う……

雅「ううっ……はぁはぁ…………ううっ!」

月黄泉「くはぁ……くっ…………くはぁ……はうううっ…………」

大首領はふたりをしばらく嘲笑いながら鑑賞すると……

大首領「どうじゃ、雅よ!ずいぶんと汗ばんでいるようだが……フフフ、この肉棒がさぞ、気に入ったのか?」

雅「はぁはぁ……この程度で私が堕ちるとでも思ったの……見くびらないで!」

月黄泉「うううっ……はぁはぁ……」

大首領「しかし、月黄泉の方はそうでもないようじゃぞ」

大首領が月黄泉に近づくと……

月黄泉「……うううっ……咲-Saki-は……咲-Saki-の姿がない!咲-Saki-はどうなったの?」

大首領「…………あやつならば……最後の力を振り絞って逃げたようじゃ!今、探しておるが……もうエネルギーも尽きておろう!」

月黄泉「咲-Saki-……」

雅「月黄泉!咲-Saki-のことだ、そう簡単に捕まるはずはない!希望を捨てちゃだめだ!」

大首領「フフフ、よかろう!お主らを簡単に絶望させても面白くない!どうせなら『憑依を懇願する』まで絶望させてみたくなったわい!」

月黄泉「ふ、ふざけないで……私たちはそこまで堕ちたりしません!」

大首領の言葉に憤慨し……気力を振り絞り睨みつける月黄泉!

大首領「フフフ、よいぞ!そうだ、足掻け、足掻け!そうすれば絶望した時の堕ち方も大きいからのぉ!」

雅「こ、こいつ……狂ってる!」

大首領「フフフ……明日、我々の勝利セレモニーが開催される!それまでお主らが絶望していなければ……『葵』と『戦女』にあわせてやろう!」

雅「ふ、ふたりはまだ……」

月黄泉「憑依は……憑依はされてないのですか!」

大首領「ギリギリのところで踏みとどまっておる!アイツら脳も支配されたというのに一体どうなっておるのか理解できん?」

雅「お前には絶対にわからないさ!私たちの絆の力は!」

大首領「フフフ、ではこれからの責めにお主らが耐えてくれることを期待しておるぞ!」

大首領が指示すると脇にいた分身がふたりにボトルの液体を無理やり飲ませ始める……

雅「うううっ……な、何だ……や、やめろ!うううっ……離せ…うぐっうぐっ……」

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“M.S.K Riders 130→” への1件のコメント

  1. 達人のアバター

    命を賭して戦った戦士に対して、その最後の手段が尿道視姦の放尿ショー⁉
    股間から染み広がる無残な黄色い残骸、強靭な肉体と精神力を併せ持つライダーたちに女の一番弱いとこを突いてくるとは……
    こんな姿を晒した彼女たちに、再び立ち上がる闘志は残っているのか!
    快楽に溺れている彼女たちに、自我が戻った時にどんな反応を見せるのか?
    クライマックスを終えても楽しみはまだ終わらない!

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